「海外取引での失敗事例から学ぶ! 移転価格税制の実務」セミナー

~海外取引への税務調査で7割以上の 中堅中小企業が課税を受けています~

講師:GMT移転価格税理士事務所 代表パートナー 税理士 田島 宏一

開催日:2016年5月18日(渋谷)15:00~17:00

東京都渋谷区渋谷3-29-22 東京中小企業投資育成㈱

*申込は下記リンクより申込用紙をダウンロードし、必要事項を記載のうえFAXをご送信下さい。

【GMT】20160518移転価格セミナーの案内状(東京中小企業投資育成).pd
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これまでの国際課税においてはグループ間での製品取引やロイヤルティ 料率等の取引価格をめぐって、数千万円~数十億円といった大型の移転 価格課税を受ける例が後を絶ちませんでした。


しかし近年ではより小規模なグループ間取引への移転価格課税や、海外 子会社への出張支援の対価未回収、費用負担等について寄附金課税を 受ける例が急増しており、国際課税の約80%を占めるに至っています。 本セミナーでは、海外に既に進出若しくは今後検討されている中堅中小 企業の課題である移転価格税制及び寄附金規定の勘所と具体的な対応 策を事例を交えて紹介します。

 

 

国際税務の第一線で活躍する専門家がケース スタディを交えながら課税リスクを解説します

本セミナーでは、移転価格税制・寄附金規定において課税を受けた具体 例をケーススタディとして取り上げ、国際税務に精通している専門家が事 例を通じて、分かりやすく課税リスクを解説します。 なお、参加者には講師の最新著書「ケーススタディ・判例で理解する海外 寄付金と移転価格税制の実務」を贈呈致します!

 

【セミナーの主な内容】

• 海外グループ間取引をめぐる近年の課税執行状況

 

• ケーススタディ・判例で理解する貴社の課税リスク

 

• 課税を回避するための注意点、今後の対応策 (移転価格調査・移転価格文書化作業など)

まずは無料相談

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