元国税局 移転価格調査担当課トップの水野氏を弊所顧問に迎えました

2014年1月1日

 

 東京国税局で、移転価格に関する税務調査を担当している国際情報一課の課長を歴任していた水野寛氏を弊所の顧問として迎えました。

 

 移転価格税制は、グレーな税制であるが故に、経済理論に加え、国税当局の現場での判断がどうなるかという点も移転価格整備にあたって重要な要素の一つとなってきます。

 

 弊所は、これまで数多くの移転価格税制に関する税務調査対応を経験し、納税者の立場に立ったノウハウを積み上げてきておりますが、税務当局サイドの視点も考慮していく必要があります。

 

 水野氏の加入により、税務調査への対応や、課税を受けないための移転価格ポリシーの構築及び移転価格文書化について、より質の高いサービスをご提供できるようになりました。

 

 本年も、特に近年増加している中堅企業への移転価格調査に対応し、移転価格ポリシーの構築及び移転価格文書化を進めて参ります。

 

【水野寛氏略歴】

1989年 東京国税局 国際情報課主査
1998年 同 国際情報3部門統括国税調査官
2003年 同 査察部査察国際課長
2005年 同 調査第一部国際情報1課長
2006年 品川税務署長
2007年 水野寛税理士事務所開設