IRS(米国)が2015年度APA統計を発表

 3月31日、IRSは、暦年2015年分の事前確認(APA)プログラムに関する統計を発表した。

 

2014年から2015年にかけては、申請件数が108件から183件に急増する一方、締結件数は101件から110件へと微増に留まったことから、年度末での審査中件数は336件から410件へと大幅に増加している。

 

2015年中に締結された二国間APAは、38パーセントが日米間のものとなっており、2位のカナダ(18%)、3位の韓国(9%)、4位のドイツ(7%)を大きく引き離している。